ロゴ:ドリプラ京都

夢や事業プランを10分間でプレゼンし
支援者・共感者を集めるプレゼン大会!!
【順次、ホームページ更新中です!】


約4ヶ月かけて夢や思いをプレゼンテーションに落としこんでいきます。たくさんの人に自分の夢や思いを話し、フィードバックをもらうことを相互支援会では行います。「その事業で誰を笑顔にしたいのか」「どんな社会や地域を目指すのか」「それをなぜ自分は諦められないのか」そうした問いかけを繰り返し、支援者からの質問やフィードバックにより、少しずつそのビジョンや思いが深くなり、ビジョンや思いが明確になっていきます。

全7回開催される相互支援会には、コンサルタントや起業家、経営者が参加します。あなたの夢ややりたいことだけでなく、事業計画に対してもフィードバックをもらうことができます。

ドリプラのプレゼンは10分間で、説明や説得ではなく、見る人への感動と共感を与えることにより、事業のビジョンと思いを伝えるプレゼンテーションです。そのプレゼンのノウハウを支援会や資料を通じて学ぶことができます。

本選に出場すると、支援会も通じて約1,000名の方に自分の事業についてプレゼンテーションすることができます。京都を中心に関西各地の方に、みなさんの取り組みを知っていただく大きな機会となります。ドリプラのイベントチラシやインターネットを通じて広報もしていきますので、さらに多くの方の注目を集めるチャンスとなります。

ともに挑戦するプレゼンターをはじめ、ドリプラの運営スタッフを含めた関係者のほとんどが京都府内で活動する方ばかりですので、人脈を広げることが期待できます。京都府内の起業家や経営者、コンサルタントや地域のNPOをされている方、そして行政の方など様々な分野の方との広がりが生まれます。
前回大会は京都府、京都市、京都商工会議所をはじめ9つの団体からご後援をいただき、京都市内を中心に約20社の企業様からご協賛をいただきました。

ドリプラの一番重要な点であるのが、夢を自ら現実のものにできるリーダーになることです。ドリプラのプレゼンテーションのルールはそのためにあえて厳しく設定されています。10分間で、映像も音楽もオリジナルのため協力者をご自身で募らなければなりません。そのためには夢とそれをやる理由をしっかり伝えられなければなりません。困難なことにも諦めずに取り組む中で、リーダーとしての姿勢や考え方、起業家精神を学び、それぞれの理想のリーダー像を目指していきます。

  1. プレゼンターやスタッフへの参加に興味のある方を対象に説明会を開催します。
  2. プレゼンター希望の方からいただいたワンシート企画書を元に、実行委員会で14名のプレゼンターを選出させていただきます。
  3. プレゼンターはパートナーとともに、7回の相互支援会に参加し、プレゼンテーションをブラッシュアップしていきます。支援者やメンターも参加し、フィードバックします。
  4. プレゼンター全員がプレゼンテーションを行います。他地域のドリプラ実行委員長など特別審査員が審査をし、本選へ進む8名を選出します。
  5. 予選を通過した8名が京都劇場でプレゼンテーションを行います。本選でプレゼンしないプレゼンターも含め全員が会場にブースを設営し、事業のPRを行うことができます。観客からはプレゼンターに対して、支援できることやプレゼンの感想が書かれた「メンターカード」というメッセージカードが送られます。また本選プレゼンターの中から、観客投票により「感動大賞」と「共感大賞」を決定します。

  • ①社会に新たな価値と感動を提供するビジネスプラン、プロジェクトプランであること
  • ②京都府内に拠点がある事業であること
  • ③プレゼンター1名+パートナー1名を含む計2名以上のチームで参加すること
  • ④原則、全7回の相互支援会に出席すること
  • ⑤プレゼンター、パートナーの肖像権、および著作権の2次、3次使用権は、すべて主催者に帰属することを承諾すること

下記書類をご記入の上、2014年8月22日までにご郵送(必着)またはメールにてご提出ください。

●ワンシート企画書の提出

A3サイズで出力しご記入ください。
»用紙ダウンロード(pdf)

●誓約書の提出

肖像権、著作権の承諾をいただくためのものです。
»用紙ダウンロード(word)

【宛先】

《郵送》〒602-8363 京都府京都市上京区上ノ下立売通御前通西入大宮町491-1
株式会社La Himawari内ドリプラ京都 宛て

《メール》info@drepla-kyoto.com

【エントリー費用】

無料

・書類選考後、プレゼンターとしての参加が決定した後にお支払いいただきます。
・原則返金不可、交通費・懇親会等その他実費は別途負担となります。

ドリプラでは大賞を獲得した際に、賞金や商品は準備しておりません。プレゼンターが賞金を目的に競う合うのではなく、互いの夢の実現のために支援し合う関係性を築くためです。

パートナーはドリプラに挑戦するプレゼンターをサポートする役割です。プレゼンターは相互支援会にパートナーと一緒に参加していただきます。ご友人でもご家族でも同僚でも、どなたでも構いません。夢に共感し、サポートしてくれる存在を、一人探し、夢をお話して共感得ることで協力をお願いしてみてください。ここからドリプラ挑戦への一歩が始まります。

ドリプラ京都は起業家、経営者、起業準備中の会社員、大手企業の社員、コンサルタント等が、大会の運営やプレゼンター支援に携わっています。その中には、ドリプラを発案した経営コンサルタント福島正伸氏のコンサルタント養成講座を修了した、「メンター」資格を習得しているものも在籍しています。
またスタッフのほとんどが京都府出身、または府内在住や府内勤務のメンバーです。

ドリプラの活動中も、終わった今でもたくさんの人があたしの夢を応援し、支えてくれています。 夢を語るだけで終わることがないように、今は技術向上のために資格の勉強をしたり、自分と同じような夢を持ち、活動されている方のお話を聞かせてもらったりと、小さなことの積み重ねをしながら日々過ごしています!ドリプラの会場に来ていただいた方からも素敵なお話をいただけたり、1人じゃ開けなかった道を歩めていることに心から感謝しています。

ドリプラに参加して自分の志を明確化するために描いた絵は今でも事ある毎に見ています。そうする事によってビジョンを常に頭の中に入れておく事ができます。プレゼン後、今でもドリプラメンバーとは親交があり、引き続き応援して下さっています。ドリプラメンバーは一過性の付き合いではなく、長期的な応援者になってくれます。また、プレゼン作成途中に頂いたメンターカードはとても前向きな気持ちになり、心の支えになりました。ドリプラが終わった後、私は更に多くの志ある方々に出会い、夢の実現に向けて邁進しております。今後も京都が更に夢を追い続ける大人達であふれる事を願っています!

事業の実現性を追い求めるだけでなく、自分の潜在的な価値観や琴線に触れることで、事業と自分自身がより一層近づくことができました。一致させることによってぶれない自分が出来上がるのだと感じました。

10分ですぐ事業紹介が出来る素材、プレゼンが手元にある事が、非常に役立ってます。 企業訪問でもいつも活躍してます。
現在は、平素より異能工房やASTEM、新たに今夏よりお世話になっている同志社の社会企業養成塾で事業計画ブラッシュアップしながら、いろいろな方をご紹介して頂いて、来年の準備を進めています。